Vol.2 『大気圏突入』







いきなり味わい深い扉絵ですね。


顔が曲がってしまっているガンダムと、
中途半端にヤル気を見せているカイがいい感じです。

アムロフラウボウ顔同じだし。







まずはシャア少佐、ホワイトベースに攻撃を仕掛けます。





『サイド7』ごと。



あんなに優しかったキャスバル兄さんも、これで稀代の殺人者…









でも、ホワイトベース無傷。


コロニーの住民、バッチ犬死に







サイド7からは脱出したホワイトベースですが、
本来の艦長が、敵の攻撃で受けたキズによって、命を落とされます。





ホワイトベースでたった1人、少年兵たちの心の支えだった艦長の死…

すみません、俺ちょっと泣いていいですか。




下が、その悲壮なシーン…




頭の包帯がターバンに見えるせいで、
アラブあたりの偉い人が、変な服着て昼寝してる
みたいに見え、ほんわかとした笑い空間になってしまっています。


ブライト悲壮な顔してるのが、
さらに耐えがたく笑いを誘います ゲラゲラ








そんなホワイトベースに迫るジオン軍に対して、
ガンダムで出撃するアムロ。


『この!』とか、『そこ!』とか、
『いただき!』とか叫んで戦うのが
富野ガンダムの主人公なのですが…





当マンガでは…








言葉づかい悪すぎ。







シャアの猛攻をかわすため、
ホワイトベースは地球への降下を決意します。





命がけの『大気圏突入』に対して、このセリフ。

ドライすぎて将来が心配です。





みなさんも口に出して
若者の気持ちに触れてみましょう。



さんはい



『くそっ、しょうがねぇな』






君は、生き延びることができるか?