まずは、主人公格の標準機、『ゲッター1』 が登場!









OPしょっぱなから、
すごくうれしそうに を振りかざして
疾走する主人公機てのも すごいですね。








恐竜にむかってジャーンプ。

あぶないっ。 恐竜さん、逃げてーっ。












恐竜の腕をまっぷたつ! 飛び散る血しぶき。








苦しみ泣きわめく恐竜に…









無慈悲のゲッタービーム。









恐竜さんはお亡くなりに…











続いて、『ゲッター2』 登場。






画面の半分がドリルですよ奥さん。











必死に抵抗する翼竜の…







顔面にドリルが炸裂!!












海中から現れた二首竜につかまるゲッター2。










頭を引きちぎって脱出!!









半死半生でもだえるニ首竜。








真打ち、『ゲッター3』 登場!










怪力でニ首竜をブン回し…










ミサイルで粉々!!











これからも日本の平和のために戦うぞ〜。








いかがだったでしょう? 『ゲッターロボ OP』

…て、いかがもへったくれもない 残虐度 でしたが。



「悪をゆるーすなー♪」 のくだりなんか

『いや、ゆるしてやれよ』 て思わず恐竜を擁護しちゃうぐらいに。



フォローするまでも無くこの番組は、
人類を殲滅して地上の覇者になり代わろうとする
残虐な恐竜帝国に立ち向かう物語
であり、

戦闘描写は必須、
残虐万歳番組などでは決して無いわけですが…


いやはや、当時のアニメは

本当にストレートで力強いです。 感動。



昨今の、残虐描写も無いかわりに、
伝わるものも皆無な 『厨二病ロボットアニメ』
には、

過去のこうした名作から、
是非とも何かを学んでほしいものですね。


なーにが、「戦う意味」 だかw  「悲しみの連鎖」 だかwww



人類のために、わが子を火炎放射器で焼き殺してまで
戦った男の物語
の前では、

彼らの悩みなど、正義ごっこ のオナニーにすぎないと思います(笑)