『 キン肉マン 幼年編 』




3年半ぶりでコンニチワ。 ふき であります。


あなたが社会人なら、よもや
『キン肉マン』 という単語を
ご存じないはずはありますまい。


ゆでたまご先生が描かれた、
ニンニク食って巨大化する、
牛丼とポテロング(あとココア)が好物の、
ひたいに 「肉の字」 を持つ あの男であります。


『キン肉マン』という作品自体は、
その豪快 かつ 行き当たりばったり
(特に後半)な内容で、
幾度となくネット上でも話題になっており、

『あんちぇいん』(だるくさん)など
充実した「肉」コンテンツ
お持ちの有名ページも多いため、

「何を今さら紹介を…」 と
お思いの向きもあることと思います。


ただ、今回ご紹介する 『キン肉マン 幼年編』 って、
文章での紹介ページはチラチラあれど、

コマを使って紹介されているページが
見当たらなかったのです。
Googleで調べたかぎり。



なら、今は時間もあるし紹介しちまえと…

最後の漫画紹介が3年半前て、
どこの大家の先生ですか俺はと…

そのように考えて紹介ページをまとめましたので、
どうか お楽しみください、『キン肉マン 幼年編』


キン肉マンこと キン肉スグル と、
その家臣 ミート
初めての出会いが描かれた逸品であります。


物語は、キン肉大王が、
押入れの奥から見つけたアルバムの中の、

『スグルが初めて怪獣をやっつけたときの写真』
の思い出を、ミートに語るところから幕を開けます。


(2006年 9月)