■第3章 『華麗なる学校生活』







登校。 スグル王子の1日が始まります。







この学び舎で、王族にふさわしい
社交界のマナー人心掌握術 をマスター…













ゲゲェーーーッ!!
王子さまがイジメに!



近衛兵!  近衛兵はいずこーー!!






こういう 庶民との関わり も必要という
大王の教育方針 なのだろうか…?








…という淡い思惑は、

次のコマで 木っ端微塵 に粉砕されます。










怪獣デターーーー!!



学生服に、学生帽。  肩には学生カバン。


でも、 怪獣クラスメート…






『警察官と盗賊が 同じ教室で勉強している』
かのような異常な世界設定も、
己のマンガのためなら辞せず。




「治安がどう」とかいうレベルの疑問を
光年単位でブッちぎる この姿勢こそ、

ゆで宇宙 の絶対定理なのです!